てぃーだブログ › 「目からウロコ」の沖縄歴史ツアー

2012年05月14日

リニューアルがっかり



沖縄歴史めぐり大好きの皆様こんにちは。
本日も沖縄は、蒸し暑い。
事務所はクーラーつけました。

さっそく今日のお話です。
僕らは、55分で楽しめるブラブラツアーなるものをやっていますが、ご存知でしょうか。
そんで新しいコースを開発すべく、首里の裏道にぶらぶらと入って行きました。

するとどうでしょう。
画像のような、コンクリートの壁が出現!
じつはこの首里のとある裏道、古い石垣が残っていて、琉球王国時代の首里をかすかに残すイイ感じの道
だったんですが・・・
確かに、土圧といって、土の圧力でかなり傷んできてはいましたが、それなりに味となっていたのですが。
見ての通り、真輝隊員はガッカリしております。
個人宅なので、そりゃその家の人が決めることだけど・・・この道だけは守って欲しかった。
う~む。

久しぶりに通ると、このように変化していることは少なくありませんが・・・ね、古都首里ですからね(笑)

皆さんの周りでいい道あれば、教えてくださいまし。
ではまた。。

カカズヒトサ





  

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2012年05月09日

きゃなまる



ごぶさたしております。
ブログのUPが滞っていました。

今回はお知らせです。

第二尚氏―。
琉球の国王は”尚”という名前が付きますが、第一と第二がありますね。
元々は尚巴志という天才が、三つのグループを束ね、統一国家を成立させます。
その50年後・・・クーデターが発生します。
クーデターは成功し、新しい王が即位します。
本名は内間金丸。
そうです、尚円王の誕生です。
彼は何もなかったかのように、尚と名乗るのです。
これを第二尚氏の始まりとします。


琉球の歴史の中で彼はとても有名だけど、その人生はあまり語られることはありません。
水どろぼうから国王に上りつめた男の人生を探る日帰りバスツアーを企画しました。

ナビゲート役は私、賀数仁然。
運命の出会い、越来グスクをスタートし、彼にまつわる場所をいくつか見て回ります。
最後は彼の眠る世界遺産「玉陵」

出会い、裏切り、かけひき、恋物語まで
高級官吏として首里城にいた彼は、突然内間に向かいます。
彼は何を思い、何を望んだのか?

画像ですが…
実は今回、めったに入れないある遺跡に行きます。
ここに入るのは今回が最後になるかもしれません。

この機会に、お友達お誘いの上、どうぞご参加ください。
琉球の歴史を知らなくても大丈夫。
日ごろ見た風景が変わって見えてきます。

詳細、お申し込みはFEC文化事業部まで

http://kubougrande.com/eventDetail?i=76

お申し込みは5月13日(日)に締切です。
よろしくお願いします。
  

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2012年04月12日

神の島を訪ねる





久高島に来ております。
神の島といわれますが、ここはさらに特別な場所です。

ここは神話にでてくる場所であり、神聖な場所なんです。
実は琉球王国時代、「ミシキョマ」というお祭りで国王も訪れる場所でした。

第一尚氏最後の国王、尚徳王の伝説も残っています。
尚徳王なきあとにクーデターが起きたことになっていますが、久高の伝承ではちょっと違います。
尚徳王はとても謎が多く、興味深い国王です。

・・・てことで、僕らと久高島を訪ねてみませんか?

とても興味深い話が満載ですよ~!

一度お問い合わせくださいませませ。

なお久高島は今でも祭祀が多くあり(年間30くらい)、日によって立ち入りできない場所があったりします。
神の託宣で開催日が決まる場合もあるようで、行ってみないとわからないことがあります。
ルートを変えながら、楽しんでいただくように努めますが、あしからずご容赦ください。

有限会社FECオフィス文化事業部
098-927-8841

  

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2012年03月12日

歴女御一行



仁然です。
本日、世界遺産を二つ(首里城&玉陵)を廻ってきました。
今日は九州からの団体のお客様。

最初の問い合わせから

みなさん歴史好きで、お勉強大好き、学ぶこと大好き、質問大好きですが、大丈夫ですか?

ハードル高っ!

聞くと学校の先生、独自に中国と日本の外交史など勉強されている熟女にしてレキジョな皆様。
そんでもって、おもしろく楽しくしてくださいとのこと。

ハードル高っ!

真輝君はテンペストツアー入ってましたので、必然的に私の担当となりました。
それでも、こういったお客様こそ、我々の真骨頂をご披露いたしたい人なのです。
絶対に満足していただこう!そう心に誓う私は一路、首里城へ。

バンバン質問浴びせられrますが、皆さんさすがに質問がステキ!
ツボをおさえております。
軽快に始まる前から、あるテーマを考えており、今日はこれでいかがと思っていたらばっちりでした。
多少のスベりはご愛嬌(笑)、結果はこの終了直後の画像をごらんくださればと思います。

気持ち悪いほどの、ニタジラー(にやけ顔)!
だいぶ喜んでいただけたようで、ご満足顔で握手してくれたり、飴くれたり(笑)
皆さんの反応も良かったのでこちらも感動です。
ありがとうございました。
バスの添乗員さんも、バスガイドさんも
「楽しかったぁ~!沖縄が違って見えるぅ~」なんてノリノリでした!


みなさま本日もありがとうございました。
思ったより沖縄が寒くてスミマセン。

皆さん良い旅を!



FECオフィス文化事業部では、時間に合わせてコースをご提案も可能です。
もちろん、しっかりガイドいたしますよ。
あなたの知らない沖縄がある。
まずはお問い合わせください。






  

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2012年03月05日

ぶらぶらへつながる



こんにちは。スタッフ仁然です。
PCの中の画像を整理していたら、うちの社長にして番組相方でもある山城智二と首里方面を散歩した時のものがでてきました。
画像は「黄金のたが」といわれる琉球史に名を残す、羽地朝秀のお墓です。
会社としてのFECに、観光部門を立ち上げたい、それはエンターテイメントであって、芸能プロダクションとして何ら矛盾はしないという説得を兼ねての「城下町首里まわり」でした。
これは面白い!と快諾もらえ、さっそく沖縄の歴史文化をめぐるツアーを商品化に動き現在に至ります。
沖縄の人でも知らない深くて、愉快で、ときにかなしく、たのもしい沖縄に出会えるツアーがたくさんできました。
智二との約束通り、当ツアーは96%の満足度を誇ります。
あとの4%ですか・・・全て無回答のものです。
アンケート用紙に記入していなかったので、この結果です。

さて今回は、55分で沖縄を知るツアーということで
琉球沖縄の歴史を知る ぶらぶらツアー
を企画しました。
コース色々ありますが、おススメからご紹介。


★「ぶらぶらコースNO.7第二尚氏金丸の野望 」
牧志公園→浮縄御嶽→崇元寺石門→長虹堤→美栄橋駅

★「ぶらぶらコースNO.8那覇は国際都市? 」
美栄橋駅→七つ墓→渡嘉敷三良の墓→張献功の墓→久茂地小学校→美栄橋駅

どちらも参加費、おひとり様1,500円
きっちり55分で終わりますので、ちょっとした時間にご利用いただけます。

現在、ホームページリニューアルにともない、お電話ので受け付けとさせていただいております。
このツアーのもう一つのいいところは、お客様の始めたい時間に、始められるということです。
もちろん、当ガイドの都合でご希望に添えない場合もありますが、中味はばっちりですのでお気軽にお問い合わせください。
はい。はっきり言ってある協会が参考にしたコースです。
元祖ですので、よりおもしろく、より詳しく、よりためになるアッというまの55分間をお届けいたします。

あなたの知らない沖縄がある。

お問い合わせ098-927-8841
有限会社FECオフィス文化事業部 クボウグランデ
沖縄県那覇市安里1-1-58 光生ビル303

かかずひとさ




  

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2012年02月15日

ブラブラありますよ。

沖縄歴史文化大好き!
文化事業部ファンの皆様こんにちは。
カカズヒトサです。

本日は、世界遺産、首里城にやってきました。
さて、首里城第二の門「瑞泉門」のすぐ近くにこんな石碑をみたことありますか?



なんかいっぱいありますが、これらは全て中国皇帝の使者冊封使らが書としておくったもの。
この石碑のすぐ近くにある泉を賛美しております。
この中で、もっとも目につくのがこれですね。



「中山第一」

意味は中山(琉球王国)で最も、素晴らしい泉である

と。
泉をべた褒めしているわけです。第一があれば、第二はあるのかってのが気になります。
あ・り・ま・す・よ。
ちょっと行ってみましょうか。


那覇高校近く、琉球銀行城岳支店の向かい



こ筋道から入ります。


さらに左に折れると
これが琉球王国第二の名水「汪樋川(オウヒージャー)」


首里城の石碑「中山第一」を書いた冊封使、徐葆光によると、

この一帯は松林が多く、石から水がわき出てきて、池にそそぎ、ちょろちょろと途絶えることなし。
泉の上に老松三株よこたわり、たいそうめずらしい。
東を眺めると、壺家山がある。
瓦葺きの家が数区画ある。国内の製陶所である
「中山傳信録」より

ここは琉球王国の中でも風光明美な場所であったようです。
今は開南あたりの建物で見えませんが、三越向かいのてんぷすかんあたりの丘陵地が見えたということでしょう。
あぁとてもステキ!
実はこの泉、徐葆光の前(1683年)に来琉していた汪楫(尚貞王の冊封使)によって既に知られていたところ。
中山で一番いい泉は首里城の龍樋で、二番目は汪樋だ!と言ったのは汪楫で、徐葆光は確認しに遊びに来たのでした。
徐葆光の記録では「旺泉」とでてきます。
汪楫は175日、徐葆光は252日も琉球にいたので、あちこっちブラブラ散策していたのでした。

この湧き出る水を利用して、開南のせせらぎ通りはできているのです。





景観賞も受賞しました。
しかし・・・ご存知の方も多いと思いますが・・・
いまでは、せせらぎがあるのは、上の画像部分だけで、ほとんど・・・

土で埋められています!


あやまって落ちる人が多いからのようです(笑)
さすがウチナーンチュ。

復帰前後に、このへんはこの水を利用した金魚飼育(市場などで売る)が盛んでした。

意外や意外、まだまだ那覇にも隠れた琉球王国のかけらが残っているものです。
歴史文化のツアーを得意としております当社は、

55分間で沖縄の歴史文化が学べる
「ぶらぶらツアー」を企画しました。
散歩気分でお気軽に楽しめ、しかも内容が濃い話をしております。
近日WEBサイトにてご案内いたします。
とりあえず参加ご希望の方はお電話
098-927-8841
有限会社FECオフィス文化事業部まで









  

Posted by クボウグランデ・スタッフ at 13:37Comments(2)TrackBack(0)日記

2012年02月03日

あけました。



FEC文化事業部ファンの皆様、
あけましたが、おめでとうございます。

正月、そして旧正月も過ぎ、すでに沖縄は桜まつりがはじまっております。
だいぶ更新が滞っておりまして、すみませんでした。
もうツアーはやっていないのか?やめたのか?
いえいえ、皆様に楽しんでいただけるよう、さらに新コースなど開発中でございやす。


上の画像を見て、「やっぱり遊んでいるじゃないかぁぁああ!」と思われた皆さん、
わたくし賀数仁然、遊んでいるわけではありませぬ。
新コースをリサーチ中に見つけた琉球王国時代の「シルビグヮー(印部石)」が現存するとある場所です。
シルビグヮーは、一種の測量標識でして、地図や、田畑の面積や収蔵能力を取り決める(つまり検地)時に必要なもの。
1737年~1750年頃に王府が測量のために設置したものです。


「それを持ちあげようとして、いいのか?測量用であれば動かしてはNGなのでは?」
その通りです。
でも、わたくしが持ちあげようとしているのは、それではありません。
シルビグヮーの側にあった、力石です。
これは、地域の若衆が力比べをするために使っていたものなのです。
説明がなければ、ただの石にしかみえませんがね(笑)
案外重いです。
この日は、お腹の具合が悪かったので、無理してあげませんでしたが・・・

画像で私の後ろにある、ホコラの中にそのシルビグヮーはあります。
琉球の役人が、地域の人に「動かすなよ。動かしたら・・・たたりがあるぞ!」と脅した。
地域の人がホコラを作って神様にしてしまいました。
当時の様子がわかって面白いですねぇ。

さて、みなさんに喜んでもらえるように、新たな企画を考えております。
当社WEBサイトでお知らせしていきますので、本年もよろしくお願いします。







  

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2011年12月31日

よいお年を

昨日から今日にかけて、そば(沖縄そば)ばかり食べている仲嶺です。

2011年も大晦日を迎えました。今日は久々にゆっくりモード。自宅で年越しの準備をしております。
社会を揺るがす出来事など、いろいろあった2011年ですが、個人としては総体的に良い年を送ることができました。これもみなさまのおかげです。ありがとうございます。明日も朝からツアーのお申込みをいただいております。


<1年前、うちにやってきた観葉植物たちも、まだまだ元気です>

また、明日1月1日は、朝11時よりFMとよみ(FM83.2Mhz)にて「うちゃぬく歳々-正月特別番組」を放送しております。
インターネットラジオ(サイマルラジオ)でもお聴きいただけますので、どうぞお楽しみください!

では、よいお年を!  

Posted by クボウグランデ・スタッフ at 16:31Comments(2)TrackBack(0)ごあいさつ

2011年12月03日

バスツアー完売

日帰りバスツアー「金丸の野望」が完売しました。
予約いただいた皆様、誠にありがとうございます。
また、人数に達してしまい残念ながら参加できなかった皆様、もうしわけありません。
現在、キャンセル待ちということになり、大変ご迷惑をおかけしております。

参加される皆様は

・動きやすい服装
・動きやすい靴
でご参加いただき、


このような感じはご遠慮くださいw
シヌグ祭より


念のため
・折りたたみ傘、カッパなどの雨具
・バス酔い止め
なども適宜ご利用くださいませ。

当日は、停車場(バス停)に集合時間の10分前に集合されるようお願いします。
参加費も当日いただく方は、お釣りの無いようにご用意いただけると助かります(FECが)


てなことで、楽しみにしております。


  

Posted by クボウグランデ・スタッフ at 14:24Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2011年11月28日

「金丸の野望」をどんぞ



ご無沙汰の更新ですが、お元気ですか!
FECの良心、賀数仁然です。

僕がパーソナリティをやっているラジオ
「久茂地放送屋」(毎週日曜日/正午~ひる3時まで)がなんと、100回放送を超えました!
ありがとうございます。
週一回の放送で、ここまで続いております。
ありがとうございます。

これも皆様のおかげでございます。
ありがとうございます。


息の長い番組にしたいと思っております。
ありがとうございます。


ってことで、
今度、バスツアーをやります。
題して久茂地放送屋100回記念「金丸の野望~琉球国王への道」
水泥棒から国王へ
第二尚氏をうちたて、その存在はよく知られているものの、彼の人生は謎に満ちております。


今回、僕はもちろん、相方の山城智二も同行。
また、番組レポーター陣として、歩くシモ建設ことハンサム金城ニィニィ
鮮度が命、元オリオンガール上條恵奈美の番組出演者が勢ぞろい。
他にも美しすぎるADほのか、女子部最高顧問の宮国D・・・参加者多数。

12月10日(土)は日帰りバスツアーで一緒に楽しみましょうねー、ねー、ねー!

見どころは
組踊に隠された金丸の隠し子?

内間金丸を支えた女性達

金丸クーデター決意とある場所クーデター決行!聖地と血。

悲劇の実弟尚宣威と謎の儀式

悪妻オギヤカの真実

第二尚氏ある血筋にかかわる祟りとは

智二と尚家とのかかわり?・・・など


行き先や詳細は、FEC文化事業部WEBサイトで

http://kubougrande.com/eventlist

画像は今回訪問先の一つ
「カヤブチ御嶽」
ここは金丸が王になる前にちょっとすったもんだがあった場所。
一体何が?

続きは
12月10日(土)はバスツアーで


座席に限りあります。
完売間近。
いそいで、いそいで!






  

Posted by クボウグランデ・スタッフ at 16:42Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2011年09月23日

トークライブ決定

こんにちは。
FEC文化事業部の良心、賀数仁然でごじゃいます。
よろしくごじゃいます。

実は私とウチの仲嶺真輝と二人でラジオ出演行ってきました。
あ、レギュラー番組ではなく、今回はROKラジオ沖縄さんの番組です


グクルの森のオーガナイザー兼DJの宮島君の
あのさわやか~なトーク番組

宮島真一のソシアル・クラブ
日曜日のあさ8時~
864KHzで放送

の収録に行ってきました!

みてこのスマイル!



どうして朝のさわやか~な番組に、暑苦しい二人が出演したかと言うと・・・

歴史文化のトークライブやります!

9月30日(金)19時~21時
北中城はEMコスタビスタホテルにて
北中城商工会主催「北中風水ものがたり」
一般参加料:1,000円

沖縄に伝わる風水・・・それは歴史的には意外にもあたらしい?いや古い?
現代によみがえる、サー低の三世相(サンジンソー)の二人が、アカデミズムをエンタメに料理します。
中国語通訳資格をもちながら、中国風水の非専門家の仲嶺と、マチグヮーのプリンス賀数が北中城の歴史に挑みます。

乞うご期待。

お問い合わせ
予約:グクルの森
098-989-4490


って、宣伝しに行ったのよ~
当日話すこと少しだけ、つんのめって話しておりますので、ラジオも要チェックです。
ゲストというより、すっかり楽しめた30分でした。


おまけ
ラジオ沖縄に行ったら、局のとなりのマンションの名前・・・



しんきマンション

真輝さん、あなた・・・
  

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2011年09月09日

持っていない男

どうも。ヒトサです。
ガイドをしていますと、スピリチュアルな話を教えてくださいとか言われます。
琉球王国時代から続く、オナリ神信仰や、御嶽(うたき)などのお話かと思いますが、
それが、その方のおっしゃる所のスピリチュアルなのかもよくわかりません!

はい。

正直に言います。
私、御嶽とかよく行きます。
おそらく、普通の人よりよく行きます。でもですね・・・なぁあんにも感じません。
それはそれは、なんにも(笑)
それが逆に不思議なくらいです。
「サー低」生まれなのです。おそらく。

琉球王国時代で最高峰と言われる御嶽は全部、拝見しております。
(久高島のクボウ御嶽だけは入れませんので、遠くから遥拝)
知識としての信仰の世界や、記録として残る不思議現象はお話しできますが、未来を占ったり、過去生見たりできません。
たまに、残念がられたりしますので申し訳なく思うわけですよ。

どうしたものかと考えていたら、先日こんなスナック見つけました。





ついに出た!

スピリチュアルスナック !

その名も

たまたま !

実はわたし、ここもまだ入ったことがありません。
久高島のクボウ御嶽よろしく、あまりにも恐れ多くて(笑)
御嶽のようなスナックです。

てなことで、誰か一緒に行ってくれる人募集中です。
だって、はいったとたんにお店の人が白装束だったら怖いじゃないですか。
髪の毛振りみだして、「えーふぁい、えーふぁい」ってイザイホウみたいにくるくる回ってたりとか・・・
びっくりして帰ろうとしても逃げられなかったり。

しかし、それにしても店名・・・

さすが沖縄。 まだまだ知らない世界があります。
奥が深いです。


カカズヒトサ


  

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2011年08月15日

ちょんだらー仲嶺



先日、FMとよみの番組「うちゃぬく歳々」のリスナー、島じょーり彫り職人のYさんより、プレゼントをいただきました(本人希望によりイニシャルで記述)。
こちらは島ぞうりの表面を彫刻刀などで彫って、デザインを施したものです。

左の黄色いのが、わたくし仲嶺のいただいた島じょーり!鼻緒のところにいるのはエイサーの道化役、京太郎(ちょんだらー)です。どうやら私から湧いてくるイメージらしいです(笑)ミンサー織の模様もキレイです。かかとにあたる場所には、琉球王家の紋章まで彫られています。いやはや、もったいなすぎて履けませんびっくり!

右の緑葉が施されたのは、賀数の島じょーりです。こちらは涼しげかつ自然体な感じがしますねやし

手先が器用って、いいな~!Yさん、どうもありがとうございました。  

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2011年08月07日

祈る理由



久しぶりの更新、皆様お元気でしょうか。
クボウグランデの賀数仁然です。
昨日は、沖縄地方は台風で大荒れ。
今日は、せっかくの日曜ですが、かたずけに追われている方も多いかもしれません。

さて、画像は世界遺産の園比屋武御嶽です。
祈っているのは私ですが、何をやっているのでしょうか?
いまでもここは祈りの場として生きていますね。
観光客がたくさんいて、やりづらいかもしれませんが、めげずに祈る人はいらっしゃいます。
最近の参拝者は、ビーチチェアなどに座っている方が多いのは面白い傾向ですね。

さて、この御嶽。
かつては国王が外出の際、聞得大君就任の儀式「オアラオリ」でも祈られる聖なる場。
ここは、不思議な場所でもあります。
いえ、ここだけでなく、首里城全体が実は不思議な空間なんです。
そんな首里城の別の顔を体験する、歴史ミステリーツアーが好評です。
アコークローと言われる夕方と夜の境目、沖縄では不思議なことが起こりやすい時間ににスタート!
夏休みということもあり、家族連れ、カップル、歴史好き・・・本当に大好評いただいております。
本当にありがとうございます。




まだというかたへ、首里城のこわ~いお話、不思議なお話満載です。
詳しくはWEBサイトまで

http://kubougrande.com/tourlist/shurimystery


お待ちしております。






  

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2011年07月11日

大発見!か?



先日、平素よりツアーにご参加いただくなど、ひいきにしていただいている某K様より、これらのお写真をいただきました。

糸数グスクの城門付近で写された写真。Kさんが気になられたのは、この赤丸の石塊・・・“もしかしてこれはシーサーなのでは?”
なんだか、そう言われればそんな気がしてきました。



Kさんは思わず方位磁石を取出し、その顔面と思われる場所の見つめる方角をはかってみたところ、なんと真北に一致!Kさん、何か大発見をしたんじゃないですか?  

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2011年07月08日

さいおんスクエア



事務所の真ん前に、「さいおんスクエア」という商業施設がオープンしました。
“さいおん”とは、琉球の偉人“蔡温”にちなむ名前です。この街自体は蔡温とそんなにかかわりがある場所ではないのですが、近くに蔡温橋という橋がかかっていることに由来すると思います。

以前、ここは琉球バスの広大な車庫があり、その周りを老朽化した住宅が取り囲んでいるような場所でした。敷地のど真ん中をながれる安里川はたびたび氾濫を起こしていました。

2008年より建物の解体工事が始まりましたが、うちのビルから望む景観がどんどん変貌していき、本日のオープンとなったわけです。

敷地内には、ホテルやマンション、コンビニ、レストランなどのほかに、公営図書館とプラネタリウムがあります。
図書館はきれいで、カバン持ち込み学習OKのようでした。これからは涼みがてら本を読みに行こうかな。

プラネタリウムは混み過ぎていて、今日は参観できませんでいた。

せっかく再開発したのだから、オープンの日だけではなくて、いつもいっぱい人が往来している場所になってくれればいいなあ。  

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2011年06月11日

インターネットラジオ放送 再開!



4月よりインターネットラジオ放送が途切れおりましたが、昨日よりサイマルラジオさんで、お聴きいただけるようになりました!毎週水曜夜7時から8時放送の「うちゃぬく歳々」をどうぞよろしくお願いいたします。
沖縄の歴史文化やパーソナリティーに関する質問などのメールも募集しております。
メールアドレスは、ucha@fm-toyomi.com
ゆたしくうにげーさびら~!

<ご視聴方法>
1・下のURLをクリック!
http://www.simulradio.jp/

2・一番下までスクロールダウン!

3.上の写真のように、沖縄の放送局のコーナーがありますので、FMとよみをクリックしてください。

※ご視聴にはWindows media playerが必要です。

同放送で、FECオフィスの芸人たちの番組も、たくさんお楽しみいただけますよ!



<6月13日 訂正>
こちらをクリックしていただいたほうが早いです。ごめんなチャイナ!
http://www.simulradio.jp/#okinawa

  

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2011年05月30日

台風襲来



大型の台風2号が過ぎ去り、昨日から晴天の続く沖縄本島です。
こちらは国道330号線沿いの歩道の写真ですが、与儀公園内のヤシの木が根元から折れて倒れ、鉄の柵をポッキリ折ってしまっています。歩道側にあった部分は通行の邪魔になるので切られたようです。

那覇市内だけでも、沿道は街路樹の折れた枝が積もっている状態です。

いや~久しぶりに大変な台風でした。

今後北上していくんでしょうが、特に東北地方被災地のみなさまのことが気にかかります。
みなさまどうかご無事で。  

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2011年05月21日

雨のコザへ


ちゃ~びらさい!仁然です。
今日は、沖縄市に行ってきました。


この人と。





もちろん仕事です(笑)

復帰前のコザをテーマに、新しいツアーを企画中です。
そうなんです。今回は、琉球王朝ではなく、沖縄県になってからの時代です。
初の試みですが、もうすぐで完成します。
ちょっと、面白い企画です。

できたら、WEBサイトにてUPいたしますので、乞うご期待!
ってことで。

この後、二人は突然の雨に襲われます(笑)






いや~楽しみになってきました。



  

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2011年05月10日

ネコのまちぐゎ~



今日は久々の休日。那覇の商店街をブラブラ歩いていると、雑貨屋さんの店先にネコがいました。
近づくと逃げるわけでもなく、“みゃ~”と鳴きました。“やっさーび~んど~(安いよ~)”とでも言っているのでしょうか?

かわいかったので、アップしてみました。

那覇のまちぐゎ~には、人に慣れているネコたちがいっぱい♪赤癒されたいかたに、まちぐゎ~散歩がオススメですGOOD
  

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